2020年1月号
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渋谷スクランブルスクエアの展望台渋谷スカイは360度の絶景!表参道の話題のチーズ&ピッツァのお店 iReport of theawardceremonynTOKYO 10月末、編集部に届いた1本のメール。それは夏に初めてエントリーした日本全国のタウン誌・フリーペーパーの祭典である「第9回日本タウン誌・フリーペーパー大賞」からの授賞式への招待でした。 フリーマガジンだけでなく、有料のタウン誌や、地域の観光機関が発行する雑誌など、様々なジャンルの雑誌がエントリーされる日本タウン誌・フリーペーパー大賞は今年で9回目となり、本年は審査部門と特別出展部門を合わせ、全402誌がエントリーされたそう。 東京で開催される授賞式では、さらに最優秀賞の発表があるとのことで、オートク編集部からは編集長二五と体験コーナーでおなじみの三島が代表として行ってきました! 会場に到着するとそこには全国各地の編集部の方々で溢れており、また各部門で優秀賞に選出された雑誌やタブロイド誌の展示も行われていました。 授賞式が始まるまでの間はそれらの雑誌に目を通したり、各地の編集部の方々にご挨拶をしたりと、和気藹々と和やかな雰囲気だった会場も、いよいよ授賞式が始まると、何とも言えない緊張感に包まれました。 同賞の審査員は様々な方面で活躍されている著名な方々。だれもが知っているような雑誌の元編集長や、大学の教授など…。 そんな方々に、オートクを見てもらったのだと思うとそれだけで胸がいっぱいで、身が引き締まる思いでした。 今回、オートクは惜しくも優秀賞のみの受賞となり、最優秀賞は逃してしまいました。しかし今回得た反省や新たな見聞も踏まえ、必ず来年は最優秀賞を!と、新たな意欲が湧き上がる貴重な1日となったことは間違いありません。 授賞式後の懇親会では、全国の編集者の方や、審査員の方たちとお話しする機会をいただき、編集者ならではの悩みや、工夫などの情報交換をしたり、審査員の方には直接アドバイスもいただく事も出来、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。 無料雑誌だから、有料雑誌だから、という垣根は関係なく、読む人に分かりやすい情報や新しい情報を届けることがなにより大切だということ。そして、次のページへ進むワクワク感を演出することで、インターネットにはない紙媒体ならではの、ページをめくって読むという楽しさを、わたしたち編集者が伝えていかなければならないのだという使命感も改めて感じました。 わたしたちオートク編集部は、広島で生まれた企業として、「ワタシの街がもっと好きになる」をテーマに、読者もお店もハッピーになれるような地域密着型のフリーマガジンの制作に日々取り組んでいます。 今回の受賞を機に、心を新たにもっともっとより良いオートクを皆さんにお届けしていきたいと思います!これからもフリーマガジンオートクをよろしくお願いいたします。 授賞式・懇親会後は審査員の方にお勧めしてもらった東京の最新スポットを巡りました。「新しいモノ・コトを知って、キラキラした魅力的なものを見なさい」そんな言葉を胸に、充実した学び多い2日間を過ごすことが出来ました。授賞式に  行ってきました!クリスマスシーズンはイルミネーションがステキ!編集部三 島編集長二 五18編集 後記『Ohh!tOku』が、クーポン部門において優秀賞に選定されました。日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019クーポン部門 優秀賞

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