GOLFFAN [ゴルフファン] 2019年5月号
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 男子プロゴルファーの石川遼選手が発案してはじまったゴルフ版地方巡業大会「フューチャーGOLFツアー広島ピースカップ」が3月9日、鷹の巣ゴルフクラブ(広島県廿日市市、6755ヤード・パー72)で開催されました。 去年7月、豪雨災害の影響で延期となっていた本大会ですが、選手たちの「広島を勇気づけるために必ず帰ってきたい」という熱い想いにより開催が実現しました。 現在のゴルフ界を支える若手トッププロが未来を考え、トーナメントが開催されていない地域に出向き、トッププロの真剣勝負を間近で感じることができます。 昨今のゴルフ人口の高齢化と減少、そして男子ゴルフのトーナメント数と来場者数の減少といった状況を打開し、ゴルフ人口とファンの増加を目指すことを目的としています。 今大会は、石川遼選手をはじめ昨年賞金ランキング3位の稲森佑貴選手ら若手トッププロ20人が参加。県内の中高生や大学生アマチュア10人と一緒にラウンドしました。 プロの部 優勝小木曽 喬選手額賀 辰徳選手唐下 明徒選手未来のゴルフ界へ!広島へのエールを込めて若手トッププロが真剣勝負を展開!快晴の中、大勢のギャラリーが白熱プレーを見守るトッププロの帯同キャディは地元ジュニアゴルファー!貴重な一日となりました。現役大学生の小木曽プロ!この日は最後まで安定したプレーでした。一時トップに躍り出た額賀プロの豪快なティショット石川プロと同組のアマチュア唐下くんも素晴らしいショットを放ちました!9

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